皆様こんにちは😃
昨日は久々の晴天🌞でしたが、いかがお過ごしでしたか?
やはり雨☔️はもうウンザリですね😅
さて、ピアノタウン熊本は続々中古ピアノが入荷しておりますよ〜。

それに伴い技術者の調整も進んでおります。♫
鍵盤の点検、クリーニング、調整、調律…その他丁寧な調整作業により美品なリニューアルピアノが誕生💫

ぜひ、リニューアルピアノを含め鍵盤楽器をお探しの方は一度ご来店ください♪
こんにちは♪
雨が降り続いてます

これ以上被害が無い事を願うばかりです。
さて、今日はグランドピアノの内部のお話をしましょう♪
グランドピアノのアクションの断面の模型を横から見てみると…
ピアノの弦をたたくハンマーや、弦の振動を止めるダンパー、そして鍵盤

その他沢山の部品を組み合わせて作られています。ピアノ1台あたりのアクションは、5,000以上の精密な部品から成り立っています。
ピアノを快適に演奏する為には、音を整える調律だけで無く、この精密なアクションの0.1ミリ単位の調整も必要なのです。
1709年にイタリアのクリストフォリという人物が〝ピアノフォルテ〟というこのハンマーアクションを持つ楽器を発明しました。ピアノからフォルテまでコントロール出来る鍵盤楽器という意味でこう呼ばれましたが、後に略されて〝ピアノ〟と呼ばれるようになったそうです。初めはもっと簡単な作りでしたが、幾度も改良され今の様な複雑且つ精巧ななアクションに。
ピアノについて詳しく話すと長くなりますね

夏休みの自由研究にもおすすめですよ。模型はご来店されたらいつでもご覧いただけます!
なかなか遠出や遊びに出掛けられない今日この頃…ぜひピアノタウンにお気軽にご来店下さい♪