皆さん、こんにちは!ピアノ調律師兼ヤマハ認定電気音響製品技術者のEです🤗🎹
電子ピアノ・エレクトーンの修理のお問合せで多いのは、「一部の音が出ない」といったご相談です。
これは、鍵盤部品の消耗のほかに、ホコリや髪の毛、消しゴムのカスなどの異物が挟まっていることが原因のことがあります。
電子ピアノ・エレクトーンの鍵盤下には、半導体の基板と、ゴム接点と呼ばれる鍵盤を押した時にその動きを基板に伝えるゴム部品がついています。異物が挟まると、鍵盤を押した時の電気信号をうまく基板に伝えることができなくなって音が出なくなる、というわけです。
部品の消耗は使用している以上発生するのは仕方がないことですが、ホコリや消しゴムのカスなどの異物混入による故障は、丁寧に扱うことで防ぐことができる可能性があります。
弾かないときは蓋を閉めたり、楽譜に書いたり消したりするときは消しゴムのカスが鍵盤上に落ちないように気を付けてくださいね😊👍
(株)大谷楽器店にはピアノ調律師兼ヤマハ認定の電気音響製品技術者が3名在籍しております。

ヤマハの電子ピアノ・エレクトーンの修理は安心してお任せください🙌
※ヤマハの部品供給が終了しているモデルにつきましては、修理をお断りさせていただく可能性がございます。
※一部他店でのご購入の製品の修理はお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
修理料金はこちらをご参照ください。※部品代が別途かかります。
修理見積りはお気軽にご相談ください。
その際には、モデル名・ご購入時期・症状をできる限り詳しくお伝えください。
ご購入から一定の年数が経過している場合でも、メーカー保証の対象となる可能性がございます。
その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。
(株)大谷楽器店 技術課 096-311-7855
技術課お問い合わせ
年末年始のピアノ調律・修理・買取査定の稼働日は以下のとおりです。
~12/29 通常通り
12/30 ※稼働人数が限られるため、お早目のご予約をお願いします
12/31、1/1 休業
1/2~4 ※稼働人数が限られるため、お早目のご予約をお願いします
1/5 通常通り
尚、定期調律のお客様は、個別に担当調律師までご相談ください。
年内のピアノ移動・引き取り手配は、運送会社の空き状況によりご希望に添えない可能性がございます。
また、電子楽器の修理につきましても、ヤマハの休業期間中は部品の調達ができかねます。
お早目のご相談をお願いいたします。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。
(株)大谷楽器店 技術課 096-311-7855
技術課お問い合わせ
ヤマハの電子ピアノCLP-430、CVP-601につきまして、一部リコールの対象になっている製品がございます。
詳しくは以下、ヤマハのHPをご覧ください。
https://www.yamaha.co.jp/service/2025/25060301.html
尚、島村楽器モデルSCLP-430Bにつきましては、当社では対応がいたしかねますので、予めご了承ください。
(株)大谷楽器店 技術課 096-311-7855
GW中のピアノ調律・買取査定・修理(電子鍵盤楽器を含む)についてのご案内です🎹
GW期間中も通常通り営業しておりますが、ピアノの定期調律に関しましては
担当者不在の日もございますので、決まった担当者がお伺いしている場合は
お早めにご予約ください。
ピアノ移動・買取に関しましては、GWの期間中(4月30日、5月1日・2日を含む)に
運送会社が休みもしくは移動のご依頼をお受けできない場合がございますので、
ピアノ移動・買取はお早めにご依頼ください。
お見積りのご依頼・ご質問はお気軽にお問い合わせください。
(株)大谷楽器店 技術課 096-311-7855
技術課お問い合わせ
電子ピアノを購入するお店を選ぶ際、アフターサポートを意識して検討していますか?
量販店など、メーカー認定の技術者が在籍していないお店で購入した場合、
修理を断られたり、メーカーに直接依頼するよう言われたりと、
たらい回しにされるケースがあります。
電子ピアノはアコースティックピアノほど高価ではないものの、
ものによっては数十万円する決して安くはない買い物です。
定期的なメンテナンスは必要ありませんが、ほかの家電同様に
数年使っていれば必ず修理が必要な箇所が出てきます。
ヤマハの楽器のご購入は、ヤマハの特約店で!
(株)大谷楽器店には、ヤマハ認定の電音修理技術者が3名在籍しておりますので、
修理が必要になった際はすぐに対応可能です。
電子ピアノのご購入は、サポート体制が信頼できるお店を選びましょう。
(株)大谷楽器店 技術課 096-311-7855

皆さま、こんにちは!技術課のEです🤗
(株)大谷楽器店では、ピアノ調律師が電子ピアノ・キーボード・ハイブリッドピアノ・エレクトーンの修理を承っております。
ただし、以下お受けできない修理もございますので、予めご了承ください。
・電子ピアノ・キーボードの修理受付はヤマハの製品に限ります
※アコースティックピアノは他社製品も可能です
※ローランド・カシオの製品は、メーカーのHPから修理窓口に直接お問合せください
・島村楽器さんでご購入された製品は修理受付できません(島村楽器さん独自の製品で
あるため)
・ご購入から15年以上経過したものは、部品の供給が終了している可能性が高く、お伺いしても修理不可の判断になる場合がございます
おおよその費用は当社HP「エレクトーン・電子ピアノ修理」に記載しておりますので、ご参照ください。
※修理代に別途部品代がかかります
・電子ピアノの買取はお受けしておりません。
(ただし最新型のエレクトーンELS-02シリーズ、ELB-02シリーズに関しましては例外となる場合がございますので、一度ご相談ください)
ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
(株)大谷楽器店 技術課 096-311-7855
お問合せフォームはこちら

皆さん、こんにちは!ピアノ調律師のEです🤗🎹🎵
お引越しシーズンのこの時期に頻繁に頂くお問い合わせが、
「引っ越し業者に電子ピアノを移動してもらったら、電源が入らなくなった」
「蓋が変形して閉まらなくなってしまった」
また、お引っ越し業者の方からも
「お客様の電子ピアノを落として破損させてしまった。修理ができるか見積りが欲しい」
といったご相談です😑
お引越し業者さんは家具を移動するプロですが、
必ずしも電子ピアノやピアノに確実に対応できるわけではありません。
まずそこを理解したうえで移動の依頼をしましょう!
大事なピアノだから、絶対に破損させたくない!という方は、
ピアノ移動の専門業者に依頼されることをお勧めいたします。
移動の手配も承っておりますので、お気軽にご相談ください📞
万が一修理が必要になった場合は、見積手数料5,500円にて御見積書を発行いたします。

(株)大谷楽器店 技術課 096-311-7855
皆さん、こんにちは!ピアノ技術者のEです😊🎹🎵
電子ピアノにも寿命があるの?メンテナンスは必要なの?といった
ご質問を受けることがよくあります。
答えとしては、
大事にお使いいただければメンテナンスは特段必要はありませんが、
電子楽器の場合は家電などと同様に寿命があります。
通常、生産開始から10~15年で部品生産が完了してしまうため、
それ以降は部品の在庫がなければ修理ができなくなる可能性があります。
それに比べ、アコースティックピアノは調律などメンテナンスさえしておけば、
部品は大きく変わりませんので古いものでも修理は可能です。
通常30~40年、長いものですと50年以上現役で使われているものもあります。
これからピアノを購入したいとお考えの方は、
どちらの方がコストパフォーマンスがいいか、
これからどのくらいの期間使用したいかをよく考えてご購入されるといいですね🤗
(株)大谷楽器店ではピアノの調律・修理はもちろん、
電子ピアノやキーボードなどの電子楽器の修理も承っております。
メーカー・機種によっては修理ができない場合もございますが、
まずはお気軽にご相談ください。

(株)大谷楽器店 技術課 096-311-7855
新年あけましておめでとうございます。
今年も皆様が心地よくピアノを弾けるよう、ピアノ調律師一同全力でサポートさせていただきます。
ピアノや電子ピアノのことで何か気になるところ、お困りのことなどございましたら、お気軽にお問い合わせください。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

㈱大谷楽器店 技術課 096-311-7855
皆さん、こんにちは!ピアノ調律師のEです
最近は半導体不足などによる電子楽器(電子ピアノなど)の供給の停滞により、
中古で電子楽器を手に入れられる方が増えたように感じます。
ただ、ここで注意していただきたいのが、中古の電子楽器は家電や車と同様、寿命が長くても10~15年程度ということ。
普通のピアノが長くて60年程もつのに対し、電子楽器はあっという間に寿命がきてしまいます。
年数を知らずに中古楽器を購入してしまい、買って間もないのに
鍵盤が戻らない
音が出ない
電源が入らない
といった故障が発生した、というお問い合わせが最近とても多いです。
残念ながら、販売年から10年以上経過した電子楽器は、メーカーでも部品の在庫がない場合がほとんどで、
まず修理は難しいでしょう。
万が一修理ができても、買いなおした方が安いという場合がほとんどです。
処分費も、大きい楽器は数千~数万円かかる場合もあります。
安い買い物は結果的に高くつくということですね。
基本的に電子楽器は買取をしているところも少ないので、
普通のピアノと電子楽器をご検討されている方にはぜひ、
リセールバリュー(転売価格)の高い普通のピアノを買われることをお勧め致します。