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電子ピアノ・エレクトーンのよくある故障事例と原因

皆さん、こんにちは!ピアノ調律師兼ヤマハ認定電気音響製品技術者のEです🤗🎹

電子ピアノ・エレクトーンの修理のお問合せで多いのは、「一部の音が出ない」といったご相談です。

これは、鍵盤部品の消耗のほかに、ホコリや髪の毛、消しゴムのカスなどの異物が挟まっていることが原因のことがあります。

電子ピアノ・エレクトーンの鍵盤下には、半導体の基板と、ゴム接点と呼ばれる鍵盤を押した時にその動きを基板に伝えるゴム部品がついています。異物が挟まると、鍵盤を押した時の電気信号をうまく基板に伝えることができなくなって音が出なくなる、というわけです。

部品の消耗は使用している以上発生するのは仕方がないことですが、ホコリや消しゴムのカスなどの異物混入による故障は、丁寧に扱うことで防ぐことができる可能性があります。

弾かないときは蓋を閉めたり、楽譜に書いたり消したりするときは消しゴムのカスが鍵盤上に落ちないように気を付けてくださいね😊👍

 

(株)大谷楽器店にはピアノ調律師兼ヤマハ認定の電気音響製品技術者が3名在籍しております。

ヤマハの電子ピアノ・エレクトーンの修理は安心してお任せください🙌

※ヤマハの部品供給が終了しているモデルにつきましては、修理をお断りさせていただく可能性がございます。

※一部他店でのご購入の製品の修理はお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。

修理料金はこちらをご参照ください。※部品代が別途かかります。

修理見積りはお気軽にご相談ください。

その際には、モデル名・ご購入時期・症状をできる限り詳しくお伝えください。

ご購入から一定の年数が経過している場合でも、メーカー保証の対象となる可能性がございます。

その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。

(株)大谷楽器店 技術課 096-311-7855

技術課お問い合わせ

「ピアノ調律はまだ大丈夫かな」は要注意!

皆さん、こんにちは!ピアノ調律師のEです🤗🎹

皆さんは、どんな時に「そろそろピアノの調律をした方がいいかな」と感じますか?

毎年同じ時期にされていれば、「そろそろ時期かな」と思う方もいらっしゃるかもしれませんし、

音の狂いが目立ちはじめたら、という方もいらっしゃるかもしれません。

一年に一度必ずする、というのが習慣になっている方はいいですが、

変則的になっていたり、自分の感覚頼りになっている場合は少し注意が必要です。

なぜなら、自分ではあまり音の狂いに気づいていなくても、お子様が弾いていらっしゃる場合、

その狂った音に慣れて、違和感すら感じなくなっていってしまうからです。

調律に訪問していてよくあるのが、「あまり音が狂っていないような気がして、少し調律が空いてしまった」

というピアノに限って半音くらい音が下がっていた、ということがあります。

これでは音感もおかしくなってきますし、それに慣れてしまえば違和感すら感じなくなってしまうでしょう。

また、調律は音の狂いだけの調整ではなく、鍵盤の微妙なタッチの調整などもします。

正しい音・基準通りの鍵盤のタッチでピアノを演奏するためにも、定期的なピアノ調律をお願いいたします。

ピアノ調律のご用命は、お気軽にお問い合わせください。

(株)大谷楽器店 技術課 096-311-7855

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ピアノ調律・修理にもプレミアム付き商品券がご利用いただけます

今月からプレミアム付き商品券がぞくぞくと販売になります。

(株)大谷楽器店でご利用いただけるプレミアム付き商品券はこちら↓

上通プレミアム付き商品券

日専連ファイナンスプレミアム付き商品券(本日2/19応募締め切り)

 

いずれの商品券も、(株)大谷楽器店のピアノ調律・修理料金のお支払いにご利用いただけますので、ぜひご活用ください。

ピアノ調律のご依頼は、(株)大谷楽器店 技術課 096-311-7855

もしくはHPの問合せフォームからお願いいたします。

ピアノ・エレクトーンの移動はピアノ運送専門業者をお勧めします!

皆さん、こんにちは!ピアノ調律師のEです😊

2月・3月はお引越しが多い時期ですね。

ピアノの移動をどうしようか、と悩まれる方もいらっしゃるかと思います。

ピアノはほかの家具と違って重量が200キロ前後ある、とても重い楽器です。

慣れていない業者が扱うと、うまく搬入・搬出ができなかったり、ピアノに傷をつけてしまったり、といったトラブルもよく聞きます。

ピアノだけでなく、エレクトーンの移動についても、知識のない運送業者がなんとなくでペダルや蓋などを分解して元に戻せなくなった、移動後にスピーカーなどの不具合が発生した、いった事例は特にこの時期毎年数件発生しています。

ピアノ・エレクトーンの移動は、扱いが慣れている運送業者に依頼されることを強くお勧めいたします。

(株)大谷楽器店でも、提携する運送会社の手配を承っております。

また、最適な音場環境作りや設置環境のご相談も随時承っておりますので、お気軽にご相談ください。

(株)大谷楽器店 技術課 096-311-7855

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ピアノの鍵盤を押しても音が出にくい原因は...?

皆さん、こんにちは!ピアノ調律師のEです☺🎹

梅雨時期と冬場に特に多いお問合せが、

・ピアノの鍵盤を押しても音が出ない/出ないことがある

・鍵盤の戻りが遅い/戻らない

といったご相談です。

梅雨時期は多湿によるフェルトの膨張で動きが鈍くなる、

というのは想像しやすいですが、

冬場は乾燥しているのに、不思議ですよね。

こういった症状は、特に寒い部屋に設置されているピアノに出やすく、

おそらくですが、結露なども影響している可能性が高いです。

こういった症状が出た際には、部屋やピアノ周辺を温めてあげたりすると、

動きがよくなる場合が多いです。

それでも症状が改善しない場合は、潤滑剤を打つなどの処置で治るケースがほとんどですので、

まずはピアノ調律師にご相談ください。

また、冬場によく使いがちな加湿器などは、

ピアノの周辺で使うとカビや錆の原因になりますので、

ピアノの近くでは決して使わないようご注意ください。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

(株)大谷楽器店 技術課 096-311-7855

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ピアノ買取のご案内

使う予定のないピアノ、お家に眠っていませんか?

 

お持ちのピアノのメーカー・機種・製造番号をお知らせいただけますと、

お電話口にて概算見積りが可能です。

金額にご納得いただけましたら、無料で査定にお伺いいたします。

 

今は使っていないけど、今後使うかも知れない。

とりあえず現在の価値を知りたい

といったご相談でも結構です。

まずはお気軽にお問合せください。

年始のご挨拶

皆様、新年あけましておめでとうございます。

昨年中も(株)大谷楽器店のピアノ調律をご愛顧賜りまして感謝申し上げます。

今年も変わらぬご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

これからも皆様の大切な楽器をベストな状態で弾いていただけますよう尽力してまいります。

気になることやご質問などありましたら、お気軽にお申し付けください。

(株)大谷楽器店 技術課 096-311-7855

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年末年始ピアノ調律/修理/買取査定稼働日のお知らせ

年末年始のピアノ調律・修理・買取査定の稼働日は以下のとおりです。

 

~12/29 通常通り

12/30 ※稼働人数が限られるため、お早目のご予約をお願いします

12/31、1/1 休業

1/2~4 ※稼働人数が限られるため、お早目のご予約をお願いします

1/5 通常通り

 

尚、定期調律のお客様は、個別に担当調律師までご相談ください。

年内のピアノ移動・引き取り手配は、運送会社の空き状況によりご希望に添えない可能性がございます。

また、電子楽器の修理につきましても、ヤマハの休業期間中は部品の調達ができかねます。

お早目のご相談をお願いいたします。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。

 

(株)大谷楽器店 技術課 096-311-7855

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ピアノ内部クリーニングキャンペーンのご案内

皆様、こんにちは!ピアノ調律師のEです🤗🎹

今回は【ピアノ内部クリーニングキャンペーン】のご案内です♪

年末が近づき、お家の大掃除を考え始めるこの時期。

合わせてピアノのお掃除も検討してみませんか?

キャンペーン期間なら通常5,500円のピアノ内部クリーニングが3,300円

当社ではじめて調律をご依頼いただく方は、調律料金が実質2,200円引きです✨

お得なキャンペーンの期間は2025年12月1日~2026年1月31日までです😆🙌

※年末年始は12月31日・1月1日は休業日

まずはお気軽にお問合せください。

(株)大谷楽器店 技術課 096-311-7855

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暖房器具のピアノへの影響

皆さん、こんにちは!ピアノ調律師のEです🤗🎹

最近急に肌寒くなってきましたね😳

朝晩は冷え込むので、今シーズンはじめて暖房器具をつけた、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

様々な暖房器具がありますが、なかにはピアノ周辺で使うのには注意が必要なものもあります。

ぜひご参考にされてください。

 

【エアコン】

夏冬問わず年中使うエアコン。

急激な温度変化もそうですが、乾燥も招くので、極端な乾燥を嫌うピアノに直接風を当てるのには要注意です。

ピアノに乾燥した風が当たり続けると、木が痩せてしまってタッチが変わったり、木部に打ち込んであるネジとの間に隙間ができて雑音の原因になったり、音が狂いやすくなったり、外装が変形したり...と様々な弊害をもたらします。

配置上どうしてもピアノ側にエアコンが当たってしまう場合は、風向きをピアノに直接当たらないようにするなどの工夫をされるといいでしょう。

 

【石油ストーブ】

石油ストーブは熱を発するため、外装に木が使われているピアノの近くで使用するのは要注意です。

また、鍵盤などには樹脂(プラスティック)が使われているため、高温状態にさらされると溶けてしまう恐れがあります。石油ストーブを使う際は、ピアノから十分に距離を離してご使用ください。

 

【床暖房】

床暖房も、ピアノ全体が熱せられることにより変形や音の狂いやすさの原因になることがあります。

どうしてもおうちの事情で床暖房の上に設置しなければいけない場合は、ピアノ専用の断熱ボードなどの上に設置されることをお勧めします。

商品詳細は以下の商品ページをご参照ください。

楽天市場 大谷楽器

 

乾燥が気になるから...という理由から、加湿器などを置かれるのも時として逆効果になることがあります。

加湿器による急激な湿度は、かえってピアノ内部の多湿状態を招き、音が出にくくなったり、鍵盤が戻らなくなったり、弦の錆やカビの原因になることがあります。

適切な湿度管理はピアノメンテナンスのプロであるピアノ調律師にご相談ください。

お客様のピアノが設置されている環境と、温度湿度によるピアノの変化を確認した上で、ピアノにとって最適な環境作りをお手伝いします。

まずはお気軽にご相談ください。

(株)大谷楽器店 技術課 096-311-7855