皆さん、こんにちは!
今回は、ピアノの内部に取り付ける除湿器【ダンプチェイサー】のご案内です!
梅雨に入り湿度が高くなると、やはり気になるのがピアノの錆やカビ。
一度ついてしまうと、なかなかの厄介ものです😬
ピアノの中は見えないため、気が付いたらカビで鍵盤が真っ白!弦も錆で真っ黒!なんてことも珍しくないんです。
特に窓際や畳などの湿度がこもりやすい部屋は注意が必要です。
ピアノ専用の乾燥剤もありますが、より効果が高い除湿をしたい!という方にお勧めなのが【ダンプチェイサー】です。メーカーや機能、取り付けるピアノによっても金額が異なりますが、2万円~となります。
コンセントに差し込みますが、電気代はさほど高くなく、毎年乾燥剤を交換するのに比べれば長い目で見ると経済的です✨
音もなく、ほんのり温めて中を除湿してくれます。
取付は技術者がお伺いしての設置になりますので、まずはお気軽にご相談ください。
大谷楽器店 技術課 096-311-7855

みなさん、こんにちは!
もうすぐ12月。みなさんは冬の準備はお済みですか?❄❄❄
冬は動物にとってもお籠りの季節。
そして、小さなネズミにとって、温かい布団になるフェルトがふんだんにあり、使われていなければ暗く静かなピアノの中は最高の空間!😱🐭🎹
↓ ネズミにかじられた鍵盤

ネズミにかじられた鍵盤のクッション材(フェルト)↑
↓ ネズミの布団に使われたフェルト

大事なピアノをネズミ害から守るために、マウスガードがオススメです!

ペダルの穴からネズミが侵入するのを防ぎます ↑
マウスガード取付 8,000円~ (取り付けるピアノの機種により変わります)
田んぼやたくさんの木に囲まれているお宅、家の中や近くでネズミを見かけたことがあるという方は、一度検討されてみてはいかがでしょうか?
年代によってはすでにマウスガードが備え付けてある機種もございます。
まずはお気軽にご相談ください。
大谷楽器店 技術課 096-311-7855
大型台風10号が今週末から月曜日にかけて最接近するということを受けて、窓ガラスや家の周りの台風対策をされている方も多くいらっしゃるかと思います。
意外と見落としがちなのが、逆風による冷房や換気扇からの雨水の流れ込み。
冷房器具のすぐ真下にピアノを設置されている方は要注意です。
また、雨漏りの心配があるご家庭は、ビニールシートなどでピアノを覆っておくのも効果的です。
ぜひ、万全の対策をお願いいたします。

皆さんこんにちは。
6月になり、梅雨に入ろうとしています☔
九州の梅雨は湿度がとても高く、気分がすぐれない日が多くなる方もいらっしゃるのではないでしょうか...
人間だけではなくピアノにとっても湿度はいいものではありません。
ピアノにとって最適な温度、湿度はご存じでしょうか?
夏の最適な環境の目安は気温が20℃~30℃、湿度が40%~70%です。
(なお、冬の目安は気温が10℃~20℃、湿度が35%∼65%となっています。)
九州の梅雨は湿度が80%を超える日が連続することもあります。
それはピアノにとってあまり良いものではありません😟
湿度が高いことによりフェルトや木が膨張し、弾きにくくなったりなどのピアノに悪影響が出ることもあります💦
そこでお勧めしたいのはこの二つです。
まずはピアノ用乾燥剤、『湿気とーる』
ピアノの調律などでお伺いした際におすすめさせていただくことの多い商品です。
1年に1度の交換を基本とした乾燥剤です。

ピアノ用乾燥剤 湿気とーる 1600円(税抜)
また、乾燥剤では対処しきれないほど湿度が高くなってしまう環境下のピアノには、『ピアノ用除湿器ダンプチェイサー』をおすすめしています。
ダンプチェイサーをピアノに設置しコンセントにさすと、ダンプチェイサーが湿気を感知し自動で電源が入り、熱を発してピアノを乾燥させてくれます。
また、湿度がそこまで高くないときには自動で電源がオフになるので電気代も節約できます。

ピアノ用除湿器ダンプチェイサー 20500円(税抜) ※ 別途で取付費がかかります。
ピアノにとって最適な環境を整え、快適な演奏をするためには湿度の管理が欠かせません。
湿気とーるのご購入、ダンプチェイサーの取り付けなどもお気軽にお問い合わせください✨
㈱大谷楽器店 技術課 tel:0963117855
こんにちは🌻
突然ですが、ピアノを弾いていて物が無くなった経験はありませんか?
もしかしたらピアノの中に落ちているかもしれません😣
↓ピアノの中に落ちた鉛筆

↓ピアノの中に落ちていた物

こういった“落し物”は雑音や故障につながります。
また長年放置されたピアノや、調律をされていないピアノには
ゴミや埃が溜まったり場合によっては虫の死骸や排泄物があったり・・・
衛生的にいいものではありません🎹🕸
↓ピアノの鍵盤の下にたまった埃

↓内部クリーニングを行ったピアノ✨

ピアノはあまり弾かないから調律はやらなくていいかな・・・
けれどピアノの衛生は保っておきたいという方には内部クリーニングをお勧めしています❗
ピアノの内部クリーニングは衛生状態を改善すると共に故障を事前に防ぎます。
内部クリーニング 5,000円(税別)
https://www.otanigakki.co.jp/maintenance/piano-inside-cleaning/
ピアノにとっても弾く人にとっても気持ちの良い環境を作りませんか?✨
まずはお気軽にご相談ください😊
㈱大谷楽器店 技術課
℡ 0963117855
みなさん、こんにちは! オトレンジャー11号です🚗🎶
毎日暑い日が続きますね😓💦
夏は湿度が高く、多湿を好む虫が発生しやすい季節です🐛🕷
室内も例外ではなく、セーターにつく『かつおぶし虫』がピアノ内部で増殖し、ピアノ部品のフェルトなどを食べ荒らしてしまうことも...😱

↑ かつおぶし虫の幼虫。ピアノに使われている上質なフェルトをエサにします。
そこでお勧めしたいのが、ピアノ専用防虫剤【ドライカラットW】¥1,296(税込)です!

ピアノ内部に入れておくだけで効果が一年間持続し、虫の繁殖を防いでくれます。
無臭なので、ピアノに防虫剤独特な臭いもつきません!
大事なピアノのことで後悔をしないために、予防を心がけましょう!
ドライカラットWお求めの際は、上通鍵盤コーナーもしくはピアノ調律ご依頼時にピアノ調律師にお尋ねください😊
㈱大谷楽器 技術課 tel:096-311-7855