皆さん、こんにちは!オトレンジャー11号です🚗🎶
私事ですが、先日某ホテルにて結婚披露宴をしました!
バンド演奏をお願いしていたのですが、会場にピアノが無かったので、急遽我が家のピアノを移動して使用することに...!
もちろん、調律も自分でしました。なんだか感慨深いものがありますね☺

ピアノは会場に搬入後と、自宅に戻した後の2回調律をしました。
当初、音はそんなに狂っていないだろうと思っていましたが、やはりプロが弾かれた後ということもありますが、トラックでピアノを移動し温度湿度が違う空間を行き来すると、やはり音はずれます。
皆さんも、ピアノを移動した後は、そんなに調律から時間が経っていなくても必ず調律をし直してくださいね!
ピアノ調律のご依頼はお気軽に当店まで!
コンサート調律やリハーサル立会い等もお気軽にご相談ください🎵
㈱大谷楽器店 技術課 tel:0963117855
みなさん、こんにちは!オトレンジャー11号です🚗🎶
6月6日が楽器の日!ってみなさんはご存知ですか?
楽器の日は、楽器のメーカーや卸・小売店などが参加する「全国楽器協会」により1970年(昭和45年)に制定されました。
なぜ、6月6日かというと...
「芸事の稽古はじめは、6歳の6月6日にする」という習わしに由来しており、この日から始めると上達が早いと言われているんだとか✨🎷🎸🎺🎹✨
数を指で折って数えると6の数字の時に小指が立つ形になり、「子が立つ」とも言われているそうです🤗
8月11日・12日にはブリランテコンクールが開催されます!出場される方は今からががんばり時ですね💪😼
コンクール前の練習はぜひちゃんとしたピアノの音・タッチで🙌
ピアノ調律のご依頼は、㈱大谷楽器 技術課tel:0963117855
までご連絡ください😻
こんにちは、ちゃーみーです。
最近は、変なお天気ですね。
晴れていたかと思っていたら、急に雨が降り
暑い日だと思っていたら、夜はひんやりして、明け方は寒い位です。
そんな季節ですが、あちこちで紫陽花を見かけるようになりました。
まだ、お花は色づいてませんが、白いお花が薄っすら色が入り始めたかな?
と思う様になりました。今後が楽しみですね。
雨の季節ですが、ピアノのコンディションがわかりやすく調律するのに良い季節です。
皆さんも調律しませんか?
お問い合わせは
大谷楽器 技術課まで
tel: 0963552248
熊本市中央区上通町7-1
お気軽にご連絡下さい。
みなさん、こんにちは!オトレンジャー11号です🚗🎶
みなさんは、3本ある(古いピアノは2本)のそれぞれの機能、ご存知ですか??
中には、「踏んでも全然変わらないじゃん!」といったようなペダルもありますよね?
グランドピアノとアップライトピアノ、さらにはピアノの機種によってもペダルの機能は違うんです!
ここでは、おおまかなペダルの違いについてご説明しますね😊

わかりましたか?
右のペダルしか使わないという方がほとんどかと思いますが、知っておくと便利かも知れませんよ😉✨
みなさん、こんにちは!オトレンジャー11号です🚗🎶
㈱大谷楽器店 技術課は、ゴールデンウィーク期間中も元気に稼動いたします!
ぜひ長期休みのこの機会に、ピアノの調律をしませんか?🎹
日時・お時間はご相談ください😆
お問い合わせは、㈱大谷楽器店 上通本店 0963117855まで!☎

みなさん、こんにちは!オトレンジャー11号です🚗♪♪
先日、高森のお客様宅へピアノの調律にお伺いしてきました🎹
お客様宅へ向かう途中、妙に道が混んでいるなーと不思議に思っていたら、
ちょうど一心行の大桜が満開に🌸
みなさん、これを目当てに来られていたんですねー😌

この時期にちょうど来ることもめったにないので、私もちゃっかり帰り道に写真を撮りました📸

一心行の大桜が咲いているところを見たのははじめてでしたが、
やはり噂に聞いていたとおり、立派でとてもきれいでした😊
みなさん、こんにちは!オトレンジャー11号です
みなさん、ピアノの調律はチューナーでやるというイメージはありませんか?
なかにはチューナーを使ってする調律師もいるかもしれませんが、㈱大谷楽器店の調律師は音叉と自らの聴力で調律をします。
「でも、一本の音叉でどうやって音を合わせるの??」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、今回はみなさんに調律の流れを大公開しちゃいます★
①ピアノは一音に対して中音~高音部は3本の弦が張られています。でも、3本を一度に合わせるのではなく、1本1本正確に合わせていくために、ほかの2本はフェルトで押さえて音を止めます。そのために使われるのが、写真の赤くて長いフェルトです。

②最初に、音叉で真ん中の「ラ」の音をとります。通常、アップライトピアノは440Hz(ヘルツ)、グランドピアノは442Hzで合わせます。
そして、「割振(わりふり)」という方法を使って、「ラ」でとったピッチと同じ高さの音に、そのオクターブのほかの音を合わせていきます。
「ラ」→「レ」→「ソ」→「ド」→「ファ」→「シ♭」→「ミ♭」→「ラ♭」→「レ♭」→「ファ♯」→「シ」→「ミ」という順番で、だいたい1秒に〇回の音の周波数をつくる、っといった具合にすべて耳で聴いて合わせます。これが結構難しい技術です。

③割振ができたら赤いフェルトをとって、3本中の他の2本の弦のピッチを合わせます。

④割振部分の調律が終わったら、今度は真ん中のオクターブから両脇のオクターブへと徐々に広げています。

⑤④の作業によって、全88鍵の調律をします。全部で220本ある弦を耳で聴いて合わせますので、だいたい調律には1時間~2時間かかります。

☆調律の際に注意していただきたいこと☆
・調律はすべて調律師の耳で合わせます。ですので、極力周囲を静かにしただくと、作業が効率よくすすみます。
・調律中に周囲の気温に変化があると、弦の状態が変化し調律にムラガ出てきてしまいます。ですので、できるだけ調律の途中で極度な温度調整はおすすめしません。
ピアノはとてもデリケートな楽器です。定期的なメンテナンスで、ピアノの状態を一定に保ちましょう!
大谷楽器 技術課 096-311-7855
みなさん、こんにちは!オトレンジャー11号です🚗♪♪
最近は新学期を前に、新たにピアノをご購入いただく方が多くいらっしゃいます😊🎶
ピアノの納品の際に必ずといっていいほど聞かれるのが、「ピアノの3本ついているペダルのうち、右と真ん中のペダルの役割は分かるのですが、左って何のためのペダルなんですか?」というご質問です。
確かに、右と真ん中のペダルは踏むと明らかに変わりますが、左のペダルは踏んでも大して変わりませんよね😏
アップライトピアノの左のペダルは「ソフトペダル」といって、ハンマーの打弦距離が狭くなることで音が少し弱くなるという役割があるんです。(グランドピアノの場合は「シフトペダル」といって、鍵盤ごとハンマーがずれることによって、通常弦を3本打つところが2本だけ打つことにより音が小さくなります)
要は、弦を叩く「ハンマー」が少ししか動かなくなるので、少し音が弱くなる、ということ。
...というのを分かっていても、やっぱりあまり変わらない!😂
でも、それはピアノ調律師の調整が悪いということでは決してありませんので、悪しからず~~🤗
みなさん、こんにちは!オトレンジャー11号です🚗♪♪
最近は卒業式前、そして年度末が近づいているということもあり、連日県内全域の学校のピアノの調律に奔走しています💪
ピアノの調律のみならず、アコーディオンの調律(調整・修理)のご依頼もあります。
先日お伺いしたある学校では、30数台あるアコーディオンを一台一台弾きながら状態確認をしました。なかなか根気のいる作業です😆
なかにはこんなアコーディオンも。鍵盤がひとつだけ上がってしまっています。


まずは内部を開けて状態を確認。アコーディオンは蓋を開けるとこんな風になっているんですね。
上のような状態は、たいていの場合アルミ製のワイヤーが変形しているのが原因のことが多いので、
ワイヤーを慎重に曲げて調整をします。
ほかにも、エアボタンがなかに入り込んでしまっていたり、ベルトがちぎれていたりと修理の事例は様々。
状態を確認しながら、学校で決められたご予算に合わせて修理・調整をします。
ほかにもキーボードや電子ピアノなど、鍵盤楽器は全般修理を承ります🎼🎹
まずはお気軽にご相談ください📞
㈱大谷楽器店 技術課 096-311-7855