タグ:調律

ピアノの研磨もお任せください!

みなさん、こんにちは❗オトレンジャー11号です☺

今回は、ピアノの表面についたくすみや手垢、さらにはカビまでもキレイにする方法を動画でご紹介します。

でも、ポリッシャーも持っていないし、自分では無理...という方!

当店の技術者にお任せください‼

ピアノをお預かりしてから半月~1ヶ月で、まるで別物のような輝きが戻ります。

詳しくはHPをご参照ください→https://www.otanigakki.co.jp/maintenance/piano-repair/

見積りをご希望の方は、ピアノ内部クリーニングをご依頼いただきますと、

合わせて修理見積り・移動の手配も承ります。

2月1日~3月31日の【ピアノ内部クリーニングキャンペーン】期間中にご依頼いただきますと、

ピアノ内部クリーニング通常5,000円(税別)を3,000円(税別)にて承ります。

(ピアノ調律と合わせてご依頼いただく場合は常時3,000円(税別)となります)

まずはお電話にてお問い合わせください。

大谷楽器 技術課 096-311-7855

「なぜピアノには調律が必要なの?」

みなさん、こんにちは!オトレンジャー11号ですにっこり

今回は、みなさんの素直な疑問、「なぜピアノには調律が必要なのか?」についてお答えします!


Q:どうしてピアノの調律をしなければいけないの?

A:ピアノには基本的に88個の鍵盤がありますが、その内部に張られている弦の数は220本あります。その弦がそれぞれ90キロの張力で引っ張られています。
弦を支えているピンが刺さっている木は、温度や湿度の変化、木の劣化などによって、少しずつ保持力が弱まってきます。それにより、弦が緩み、音が狂ってきます。それを正常な状態に戻す作業が、ピアノ調律というわけです。

Q:ピアノ調律の理想的な頻度はどれくらい?

A:だいたい半年~1年に1回をお勧めしていますが、音の調子や鍵盤のタッチがおかしいな、と思われたときは随時ご相談ください。


Q:鍵盤が戻らないけど、どうして?

鍵盤と鍵盤の間に物が挟まっていたり、湿気の影響で鍵盤に使われているフェルトが膨張しているため鍵盤が戻りにくくなっていることが主な原因として考えられます。それ以外にもほかの原因なども考えられますので、内部破損が進む前に、お早めにピアノ調律師にご相談ください。


Q:ピアノの中やピアノの周りから雑音がするけど、どうして?

ピアノの中から雑音がする原因のひとつに、ピアノ内部のネジの緩みなどが考えられます。あまりひどくなると故障の原因になりますので、お早めにご相談ください。
また、ピアノの周りから音がする場合は、ピアノの周辺にあるものがピアノの音と共鳴していることも考えられます。ピアノ周辺のものを取り除くことがひとつの解決策です。それを防ぐためにも、基本的にピアノの上に物を置くことはあまりお勧めしません。

Q:真ん中のペダルが効かないのはなぜ?

アコースティック(生音)のピアノの場合、内部の破損や調整の不具合が考えられます。
サイレント(消音)機能をもつピアノの場合は、機器のトラブルや内部の調整の不具合が考えられます。
不具合を発見されましたら、お早目のご連絡をお願いします。

その他、ご不明な点やご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせください♪

大谷楽器 技術課  電話 096-311-7855

大寒の時期 お蕎麦で温まってます。

こんにちは、ちゃーみーです。

冬将軍がやって来ましたね。

阿蘇は雪がちらついてました。今夜は積もるでしょうか?

熊本市内でも、もしかして明日は・・・?

こんな日のピアノはピッチが定まらず調律に時間がかかります。

ピアノのコンディションも温度変化で不安定になってます。

これらを、踏まえて調律をしっかり行います。

皆さんも調律のお問合せ・ご依頼は大谷楽器技術課まで

㈱大谷楽器技術課

熊本市中央区上通町7-1

096-355-2248

最近は、調律1台終わる度に、お蕎麦を頂いてます。

温かいお蕎麦でぽかぽかに暖まります。

時代劇で寒い夜のお蕎麦が美味しく見える今日この頃のちゃーみーでした。

県内全域、学校・幼稚園/保育園の調律にも伺います!

今日は久々に暖かい一日でしたね!

先日は、阿蘇の小学校へピアノの調律にお伺いしてきました。

外輪山にはうっすら雪が...!

県内全域の学校や幼稚園・保育園、公共施設などピアノがあるところはどこへでもお伺いいたします。

(調律・修理と別途出張料などはいただいておりません)

ピアノの調律は台数をまとめてご依頼いただきますとお得です。

その場合の金額に関しましては、お電話にて直接ご相談ください。

㈱大谷楽器店 技術課 096-311-7855

アンジェリーナのおいしいクリスマスケーキ頂きました。

こんにちは、ちゃーみーです。

クリスマス イブですね。

今日は、ピアノタウン熊本に入ってます。

今日は、福岡よりお客様がお越しになられました。

ピアノを色々ご覧になられてご予約頂きました。

今日は、今から阿蘇に行かれてお泊りされるとの事

お子さん方も喜んでいらっしゃいました。

ゆっくり温泉に入られてクリスマスイブを楽しまれて下さい。

ちゃーみーも毎年恒例、植木のアンジェリーナさんのケーキを

頂きました。

明日は、また福岡です。

みなさんも、クリスマス楽しまれて下さい。

ピアノタウン熊本では、『クリスマス特価品』をご用意して

皆様のお越しをお待ちしてます。

本日は、19:00まで営業してます。

自動演奏でクリスマスソングを流してお出迎え致します。

是非お越し下さい。

㈱大谷楽器 ピアノタウン熊本 技術課

熊本市北区植木町舞尾578番地

096-272-5507

 

アップライトピアノとグランドピアノの違い

みなさん、こんにちはぬふりん オトレンジャー11号です葉っぱみなさんは、グランドピアノとアップライトピアノの中の構造を見比べたことはありますか??

実は、こんな風になってるんですキラキラ

【グランドピアノの上の蓋(屋根)を開けて奥から撮影したもの】

【グランドピアノの中の「アクション」を取り出した状態】

【アップライトピアノの外装を外した状態】

【アップライトピアノを上から撮影したもの】

同じ「ピアノ」であり、両方とも弦を叩いて音を出す楽器なのに、こんなにも見た目がちがうって不思議ですね!

両者の最大のちがいは、弦が横に張ってあるか、縦に張ってあるか、ということ。
横に張ってあるのがグランドピアノで、縦に張ってあるのがアップライトです。
ちなみに、アップライトは英語で書くとUpright、「直立した」という意味です。納得ですね♪
もともと古くからあったのはグランドピアノだけでしたが、弦を立てることによって置くためのスペースを狭めることに成功し、家庭用に改良されたのがアップライトピアノのはじまりです。

ほかにもグランドピアノとアップライトピアノには、音の響き方や鍵盤の連打性など、様々なちがいがあります。
ただ大きさがちがうだけではないんですね!

ピアノの調律作業を大公開!

みなさん、こんにちは!オトレンジャー11号ですにっこり

みなさん、ピアノの調律はチューナーでやるというイメージはありませんか?
なかにはチューナーを使ってする調律師もいるかもしれませんが、㈱大谷楽器店の調律師は音叉と自らの聴力で調律をします。
「でも、一本の音叉でどうやって音を合わせるの??」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、今回はみなさんに調律の流れを大公開しちゃいます★

①ピアノは一音に対して中音~高音部は3本の弦が張られています。でも、3本を一度に合わせるのではなく、1本1本正確に合わせていくために、ほかの2本はフェルトで押さえて音を止めます。そのために使われるのが、写真の赤くて長いフェルトです。

②最初に、音叉で真ん中の「ラ」の音をとります。通常、アップライトピアノは440Hz(ヘルツ)、グランドピアノは442Hzで合わせます。
そして、「割振(わりふり)」という方法を使って、「ラ」でとったピッチと同じ高さの音に、そのオクターブのほかの音を合わせていきます。
「ラ」→「レ」→「ソ」→「ド」→「ファ」→「シ♭」→「ミ♭」→「ラ♭」→「レ♭」→「ファ♯」→「シ」→「ミ」という順番で、だいたい1秒に〇回の音の周波数をつくる、っといった具合にすべて耳で聴いて合わせます。これが結構難しい技術です。

③割振ができたら赤いフェルトをとって、3本中の他の2本の弦のピッチを合わせます。

④割振部分の調律が終わったら、今度は真ん中のオクターブから両脇のオクターブへと徐々に広げています。

⑤④の作業によって、全88鍵の調律をします。全部で220本ある弦を耳で聴いて合わせますので、だいたい調律には1時間~2時間かかります。

☆調律の際に注意していただきたいこと☆
・調律はすべて調律師の耳で合わせます。ですので、極力周囲を静かにしただくと、作業が効率よくすすみます。
・調律中に周囲の気温に変化があると、弦の状態が変化し調律にムラが出てきてしまいます。ですので、できるだけ調律の途中で極度な温度調整はおすすめしません。

ピアノはとてもデリケートな楽器です。定期的なメンテナンスで、ピアノの状態を一定に保ちましょう!

防音も調律師にご相談下さい。

こんにちは、ちゃーみーです。

ピアノ調律師のブログが新しくなりました。

今後も、色々な情報を発信しますので、楽しんで調律師ブログをご覧下さい。

今日は、ピアノタウン熊本へバグパイプを持ったお客様がお越しになりました。

熊本では珍しいバグパイプ、ちゃーみーもTVで見て知ってはいましたが、

近くで見るのは初めてでした。

自宅で演奏するのに、騒音でお悩みでした。

ピアノタウン熊本にヤマハ防音室アビテックスが展示されていますので

試奏の為のご来店でした。

やはり、皆さん外部への遮音が気になっておられます。

このような場合は、調律師にご相談ください。

大谷楽器 技術課では、防音などのご相談も受け付けております。

試奏も出来る様に致します。お気軽にご相談ください。

お問い合わせは、大谷楽器 技術課

096-355-2248まで